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阪神大山は打てないので使えない?4番の素質はあるの?

 
dageki
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こんにちは!主に12球団のプロ野球を中心にブログを書いている者です。

さて今回のテーマは阪神の4番にしたいと思います。

ここ数年外国人の外れが続いている為か福留、糸井に頼らざる得ない状況からなかなか抜け出せない阪神です。

矢野監督が将来の4番として期待している大山悠輔選手ですが、2019年は4番で辛抱強く使っている印象があります。果たして今年こそ開花するのでしょうか?それとも不振で4番降格という事もあるかもしれません。早速見ていきましょう。

阪神大山悠輔が不振から脱出成功で大当たり!ポテンシャルは金本級!?評価がうなぎ上り!

不振でいらない・不要論の声も矢野監督はじっくり育てる方向?

2019年は新外国人マルテの故障などもあり、4番は大山でスタートしました。しかし3月オープン戦から不調でシーズンに入っても.182と不振。4月中旬まで調子が上がらず大山は4番のポテンシャルはないのではという阪神ファンの声もありました。しかしその後徐々に打撃も復調し、神宮では相性が良いのか3本のホームランをマーク。

4月も終わってみたら28試合.255 6本 15打点とようやく見れる数字になってきた感があります。

矢野監督は今年は大山と心中すると考えているのかもしれません。

そーいえば4番という打順はやはり固定してナンボといいますか、ころころ変えていたのでは育たない打順というのはありますね。かつて栗山監督が中田翔を打てなくても固定し不動の4番に、中畑監督も筒香を固定、そして高橋監督も岡本を固定して4番に育て上げました。

やはり1年間は我慢して使ってみるくらい割り切りが必要なポジションなのかもしれませんね。

しかし阪神ファンは他のチームに比べて厳しい事で有名で、打率が.250以下、今後成績が伸びてこなく、マルテが打ち出したりするような事があれば、大山が5-6番に降格する場合もありそうです。

大山は守備の評価が高いから使いやすい?潰しがきく?

あと大山が外されない、スタメンで使い続けられる、潰しがきく理由として打撃の将来性だけでなく、守備が良いからというのもあるでしょう。本職である三塁の守備はほぼ安心して見ていられますし、コーチからも守備に品があると評価されています。あと強肩で送球も良いので三塁のレギュラーを維持できる理由としては守備力の部分もあるでしょう。

それだけ阪神の内野陣は守備力が低いと言われており、ショートの北条、セカンドの糸原がなかなか安定しないため、センターラインの固定が上手くいっていない所もあるみたいです。

過去大山をセカンドで起用するプランもあったくらいで、そのくらい守備のポテンシャルは高いようです。

落合博満氏が阪神の4番に対して提言!大山はどんなタイプの4番を目指すべき?

元中日監督で野球評論家の落合博満氏は阪神の4番については「無理、外国人を連れてくるのが一番」とバッサリ。

あとは4番を育てるのは3番と5番と持論も展開。互いにその持ち場の役割を果たせば相乗効果が生まれるとも公言しています。

現在阪神は3番が糸井、5番が梅野が任されています。確かにコロコロ打順を変えるのも役割分担というのが根付かないかなとも思いますので、糸井と梅野が大山を引き立てる。4番打者ではなく、4番目の打者という考え方。そのやり方が今の阪神には合っているかもしれませんね

まとめ

現在調子がそこまで上がっていないとはいえ、このペースでいけば30本 76打点くらいは稼げる計算なので、コンスタントに調子の波を無くすことが大山には求められているのかもしれませんね。

甲子園で本塁打30本も打てば快挙ですが、やはり狭い神宮、横浜、東京ドームあたりでいかに本数を稼げるかでしょう。

ここで大山を我慢して育てて4番に定着するようだと2020年代以降の阪神打線に光が見えてきそうです。

阪神が2019年弱い理由は打線?暗黒時代到来か?打てない訳は若手と外国人?

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