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DeNAが弱すぎる!打てない?中継ぎが炎上?怪我人が多い?原因を探る2019

 
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こんにちは!12球団のプロ野球を中心にブログを書かせて頂いてる者です。

さて4月もそろそろ終わり、ペナントレースも開幕ダッシュに成功した巨人と4月にまさかの10連敗をしてしまったDeNAベイスターズと明暗を分ける結果となってしまいました。

2016、2017年は2年連続CS突破をし、2019年も先発さえ揃えば開幕前は台風の目と呼ばれていたDeNAベイスターズは何故こんなに負けてしまった、弱くなってしまったのでしょうか

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2019年のDeNA打線は打てない?原因は桑原?梶谷?宮崎か!?

4月といえばどちらかといえば投高打低の時期とよく言われています。投手陣が元気で、打者はまだ湿り時期と呼ばれていますが、DeNA打線にも当てはまるのでしょうか?

26試合で88得点でチーム打率は.237、平均得点が3.38というチーム得点率ですから数字だけ見てみても打線の調子は良くないといえます。

特に連敗中は最高得点が4点と確かに打線が援護している雰囲気は感じられません。

特にクリーンナップを打つ宮崎は.172 4打点、梶谷は.043、1番を打つ桑原は.067と全く機能していません。

この3人以外でもロペスも7打点、ソトも10本塁打を放ちながら17打点止まりと、打線を繋いで得点するという状態が作れていません。桑原の代わりは神里で何とか埋めてはいますが、これだけ繋がりが悪いとホームランで得点するしか策がないのかもしれません。ともかく、宮崎が調子が上がらないようだと他の選手を使う選択肢も増やさないといけない時期かもしれません。

2019年DeNA投手陣は?先発と中継ぎが悪い?

打線のつながりが悪いとなると投手陣が抑えて勝つしかありませんが、10連敗中には先発投手が責任を果たせず早い回で交代してしまうケースが多かったようで、今永以外の投手、特に上茶谷京山の2人で0勝5敗と負けてしまっている所に原因があるのかもしれません。確かに将来性豊かな投手ですが、被打率も高くこれだけ勝てないのであれば中継ぎに配置転換、もしくは二軍で再調整させる厳しさは持った方が良いと言えますね。

中継ぎ陣も決して良いとは言えず、ロングリリーフができる投手が少ないのが気になる所ですし、パットンも0勝3敗と精彩を欠いています。

改善するには東投手待ちという部分があるのかもしれませんね。主力投手が故障していて若手投手に頼らざる得ない状況が悪循環を生んだともいえます。

DeNAの怪我人の状況は?復帰はいつ頃?

不振の梶谷、桑原、宮崎、京山、上茶谷、パットン選手らの代わりに出てくればそれはそれで良いですが、まだ控えの選手は力不足というのがあるみたいです。では力はあるのに怪我をしていて出れない選手はいるのでしょうか?

まず挙げられるのは去年いきなり11勝をあげて新人王を獲得した投手でしょう。上茶谷、京山投手らは先発として最低限の7回すら投げれていないのですから、やはりスタミナのある東投手を一軍にあげたいでしょう。

5月6日に投げる予定が決まったみたいなので、やはり格の違いというのを見せて欲しい所です。

あとは去年5勝をマークした平良投手も右足首の違和感で出遅れていましたが、二軍でも好投しているようで一軍で見れるのも近いかもしれません。他にも石田投手やバリオス投手もいるので、先発の数に関しては二軍も含めたら結構いるようです。

まとめ

4月は10連敗はしてしまいましたが、本来は最下位に沈む戦力ではないと思うので、不振の選手を入れ替えて、戦い方を少し変えるだけでも、全然変わりそうなチームです。

先発が長いイニングを投げて山崎に繋いで勝つという図式を作り上げればそうそう負けないと思いますし、ちょっと小刻みに継投し過ぎかなって気もします。

桑原、梶谷が復調の兆しを見せないなら神里や大和に頑張って貰うしかなさそうで、極度の不振の宮崎をスパッと変えてソトや倉本、石川を上手く使って三塁を埋めていくやり方でも良いでしょう。

ラミレス監督は独自の手法を使いたがる傾向がある監督さんですが、ハマらない時は凝り固まってしまう傾向にあるので、柔軟に修正していくやり方の方が上手く回るなという気もしますね。

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